あーあーあー
やばい
泣ける
泣く
理不尽
許せない
ひどいよ
こんなのひどい
飼い主たちは保健所の人に任せっきり
その方々の苦悩なんて知らんふり
泣くのも苦しむのも彼らなのに
みせかけの涙で心優しい真似をする
保健所で『処分』される猫や犬が、年間約5万頭。
たぶんね。
でもその中の6割が、自分勝手な理由で飼い主に見捨てられたペットたち。
たとえばある犬は、十年以上をお父さんとその息子と過ごしました。
やがて息子は独り立ちし、お父さんはおじいさんになりました。
その犬は年を取って夜に鳴くようになってしまいました。
…だから、捨てます。
息子ももういないから
近所迷惑だから
どうせもうすぐ寿命だから
だから、捨てます。
家族の証でもある首輪を外され、冷たい檻のなかに入れられ、不安で涎も垂れてしまって。
でも檻の中に手を入れても、噛みついたりしません。
飼い主を呼ぶように、弱々しく声を出すだけです。
しぬときが近づくのを予期して、虚ろになっていく瞳。
無邪気な光はとうに消えた。
残ったのは絶望と残酷な現実。
家族に捨てられて、もうすぐころされる。
なんで?
ただ生きているだけなのに
なんで?
勝手に育てているのは人間なのに
理不尽な衝動
最悪な結末
処分の実情を知らないからなんて言い訳や擁護の言葉なんて聞けない。
やむを得ないなんて、自分への甘さの露呈にすぎない。
許せない許せない許せない
傷つくのは、飼い主なんかじゃない。
保健所の人と、罪のない動物たち。
『だけど、ちゃんとした安楽死なんだし、わたしにだって仕方ない理由はあるんだよ。だれだってこんなのいやいややってるんだもん。』
ガス処分が、安楽死?
仕方ない、が理由で心が痛んでる?
ふざけんなよ
こう言ってる人は、なーんにもわかってないしわかろうともしない人。
あなた自身の手で動物を殺したのとなんら変わりはない。
それでもまだわからないと言うなら、一回想像してみればいい。
それが、処分される対象がもしあなただったのならば。
きっと見方が変わると思う。
ある日あなたはいきなり銀色の大きな箱みたいな部屋に入れられて、小さな穴からは意味不明な煙がでてきた。
しぬことは、分かってた。
でもどうやってなのかはわからない。
なにこの煙、なんだろう、怖いよ。
だんだん息苦しくなってきて、隣では友達はどんどん咳き込んで倒れていく。
親友ともいえるこは苦しさのあまり爪が剥がれるほど壁をがりがりひっかいて、でもそのうちぱったり倒れて動かなくなった。
足に力の入らないあなたは最後の力を振り絞り近寄ってそのこに触れてみるけれど、もう動かない。
だれも何も動かない。
ただ力なく床に伏せて、四肢を弛緩させているだけ。
あなたの意識も朦朧として、苦しくて、灼けるように胸が熱いけどしぬことは出来なくて。
辛くて、怖くて、目を閉じた。
どれくらいたっただろうか。
まだ、しんでない…
まだ生きてる!
やっと、扉が開く。
ああ、この地獄から解放されるんだ!ああ!!
そう思って開いた目に飛び込んで来たのは、赤。
燃え盛る炎に溶けてゆく仲間たち。
そしてあなたもわたしも、今度こそ意識を失うのです。
着実に迫る生の刻限、延々と続く灼熱のなか、骨だけになるのを待ちながら。
苦しいよ
痛いよ、胸が。
どうして持て余したからって捨てていいことになるの?
人間はそんなに偉い?
無力な自分が情けない。
わたしになにが出来る?
ただ生きるものに優しくなって、みんなが幸せになれるのを祈ることだけ。
悔しい
自分はなんて小さくて
弱くて
ちっぽけで
わたしが偉くなればみんなはわたしの言葉に耳を傾けてくれる?
がんばるよ。
わたしはがんばる。
悔しい思いを抱えていきるのはいやだ。
だからね、がんばるから。
だからわたしは、一人でも多くの人に命ってなにか知ってほしい。
よわいって思うんだね。まあ、どこにもつよい人なんていないけど。
でも、他人の幸せを願える人はつよい人だよって教えてくれたのは君だよ。
それが罪悪感とか自分への言い訳とかのマイナスな感じでも、人を蹴落とすことや自分のことしか考えてない人よりは全然、立派なんじゃないかなあ。
君がいろいろ思っていることをわたしはいつも気付けないし、でも君はいつもわたしの些細なことで落ち込んでるのを励ましてくれて、なんだか不公平だなって思う。
それにね、たとえ前みたいなことをわたしがしなくなったからと言っても、それでサヨナラなんかじゃないよ。
いまは自分のことで精一杯、とか言うのは嫌なんだ。
だって、君はずっとわたしをわかっててくれてたから。
うーん。
言葉にするのは難しいけどさ、言ってしまえばありがとうって伝え切れてないってこと。
まだまだ、全然たりない。
わたしはたぶん、君にしね!っていわれたらしねるし。
変だなって自分でも思うけど、しにたいときに一番にわたしを生かしてくれたのは君だから。
わたしが他の人を遠ざけてたってこともあるけど。
だから、君がわたしに黙ってしんだら君の後追うから。
わかっててね。
押しつけるつもりなんて無いけど(でも押しつけてるけど)、ただしぬだけじゃ許さないから。
君の命の価値に、わたしのぶんの命を上乗せするよ。
一回捨てかけたものだから…まぁ、未練が無いなんて言ったら嘘だけど、でもわたしの命を生き延びたいって思うまで掬いあげてくれてた君がしぬのを黙ってみてるだけなら、それこそ生きてる価値なんてない。
そう思うよ。
頑固者ですから。
どんまい。
てゆーことを前に言おうとしたことがあった。
今もまったく変わってないこの気持ちを伝えるすべは、無機質で体温のない携帯だけだなんて、なんて皮肉。
ねえ、
届いてる?
最近あんまり会わないけど、わたしは元気だよ。
こんな小さな箱ひとつで、いまの状態を知ることが出来るなんてすごいね。
好きなひとがいるんなら、その気持ちを大事にしてください。
それで、よりどころにしてください。
そして、ほんのちょっとでいいからわたしのことをたまには思い出してください。
そんで、syrup貸してください笑
じゃあ、バイナラ!
最近、くたっとした詩だか歌詞もどきばっかりで日記を書いてないことに気づいた。
これじゃいかん!
日本語が喋れなくなる!!
と焦るわたし。
一応言語学者になりたいから、がんばるわたし。
てかウチのお母さんが、「今の若者言葉って日本語になってないから将来が不安だなぁ」って言ってました。
で、いつも思うんだけど、じゃあ正しい『日本語』ってなんなの?
言葉って言うのは、相手に的確に自分の気持ちを伝えるために日々毎分毎秒、いってしまえば今この瞬間だって進化している超最先端技術なんだよ。
技術じゃないか。
まあいいや。
それは時に人を傷つける凶器になるけど、同時に人を救う一番身近な道具だと思う。
だから、私たちはいま言葉、言語を介して生きている。
正しい日本語。
そんなの、「時代的に」正しいっていう括りを付けなきゃ成り立たない。
例えばいまお母さんが何気なく使っている外来語とかね、江戸時代の人にとってみたら意味不明な言語だから日本語では無かった。
でも、今は完璧に日本語になってる。
言葉なんて、そんなものだよ。
ら抜き言葉だろうが、オタク言葉だろうが日本語は日本語。
今の日本人を反映してるだけ。
けど、確かに敬語や日本語の響きの流麗さは失うには惜しすぎる。
だからといって、今の若者言葉を弾圧するなんて人類の進化への冒涜になる。
だからこそ古き良き日本語と現代の若者言葉を上手く混ぜ合わせることが大事だと思う。
どっちも否定しちゃいけない。
否定すべきじゃない。
ら抜き言葉は発音が楽だし、なんか響きがかわいくなる。撥音便だと思えば問題ないし。
オタク言葉はコミカルな響きが面白い。非難する言葉は遠回しになっている場合が多くて、しかもユーモアや風刺に富んでいる。
もちろんそれらが荒っぽく聞こえる人がいたり、現在の日本語をこよなく愛する人にとっては受け入れがたいものであったりすることもあるよ。
だけど、やっぱ一番の原因は、大人の知らないところで若者だけがわかる言葉や言葉の意味があるっていうのが面白くないんじゃないかな。
日本人は往々にして、自分より年下の人物を支配下におく…というか目の届くところにいさせたがる傾向があるから、自分と共通の範囲から彼らが出てしまうと、そりゃもう怒るんだよね。
…否定はさせません。
で、子供も子供でそーゆー束縛は嫌いだから、あえて反抗するためにどんどん言語の特殊化が進む。
それに拍車をかけるのが、会話の無さ。
友達とはするのに親や目上の人とはあんまり、てか全然したがらない。
親や上司、先生だって放任主義と銘打って「事なかれ主義」を貫いてる。
だから腹をわった話なんて出来やしない。
その割には双方で貶しあっているから、「わたしのことなんてわかってない癖に否定ばっかしてくんなよ!」て感じで溝は深まるばかり。
それを「ジェネレーションギャップ」とか「最近の若いもんは…」なんて単純な言葉で終わらせようとして、でも出来ないからやっぱり納得いかなくてまた否定が始まる。
はい、悪循環ですね。
まあね、だからさ、認めちゃえよって話なんだなー。
新しいものは必ず旧態依然という壁にぶつかって否定される。
だけど本当にそれが実用的で使いたいモノだったら、そんな壁じゃ決壊するほどの力を持ってる。
結局は使う人数によって決まるんだよね。
言語って、そういうもの。
だからさ、いまここで否定しててもどうせ最後には今の若者が社会の主流になるんだから結局意味ないでしょ?
受け入れちゃえばいいんだよ。
若者だって、ベースとなる日本語があるからこそアレンジを加えることができる。だから元となる基本を守って、破壊なんてしちゃいけない。
受け入れちゃえばいいんだよ。
チャラかった人ががいきなり「はい、承りました」とか言ったり、おじいちゃんがいきなり「まじうぜー」とか言ってもびっくりだけどね。笑
ってゆー持論。
言語と若者および大人における関係論、みたいな。
まだまだなんにも検証してないから穴だらけなんです。
頭の中でぼやぼや考えてるだけなんです。
だからこれから、資料いっぱいみて検証して、比較も用いたいなあ。
論文の穴をひとつひとつ埋めていって、最終的な論は完璧なものにしたい。
だからそのためにも、大学行きたい。
いまこれ書いてて思った。
わたしはやっぱ言語とか言葉とか、そーゆーのが大好きだよ。
だから大学いって、一生をかける勢いで言語についてのいろんなことを学んで研究したい。
そのために受験がんばるぞ!
おー!!ヽ(´∀`)ノ
…………あ、言葉としての顔文字の役割も調べたくなった笑
んじゃばいならー♪
踏み込んだアクセルを
もう一度もとに戻して
駆け出した瞬間に
立ち止まる魔法をかけて
後ろに下がりはしない
前に進むこともしない
ただ黙って立ち尽くして
見えない恐怖を待っている
いつもの風景を眺め
独り呟いてみる
此処にいることこそが
出来得る限りの
努力ってもんでしょ?
Why don't you stay here?
釘付けされた
Keep your heart!
そりゃ恐いけど
迫り来る昏い感情
君となら...CHERRY!
前に進むだけが
成長なんかじゃないでしょ?
ちょっと立ち止まって
受け止めて
飲み込んでからでも
別にいいよね
焦って先に行くんじゃ
つまらない
たぶん変なとこでミスする
そんなの厭だからね
ふざけてんじゃないの
これに関しては
本気なんですから
Can you lend me a hand?
旅は道連れ
Give me pitty!
世は情けって
先人たちも言ってるから
付き合ってよ...PEACH!
Why don't you stay here?
釘付けされた
Keep your heart!
そりゃ恐いけど
迫り来る昏い感情
君となら...CHERRY!
受け止めきったら
一緒に進もう
きっと暗くはないさ
キミがいるならね
願われなくても、わたしがテニスするとしたらもうきみの隣しかありえないよ。
どれだけ長い時間が流れたと思っているの?
五年間だよ。
いい加減、長いよ!
って言いたくなる。
それくらい、近くて、どこか遠かった距離。
でも引退してからいうのもおかしいけど、ほんとは遠くなんかなかった。
わたしの一方的な思い込み。
願ってくれたっていう幸せが間違いなくわたしにはある。
でもその言葉が心からだと思い切れないわたしはどうかしてる。
優しいから言ってくれるんだっていう穿った見方をする。
だから意志疎通ができなかったんだ。
ごめんね。
わたしは一番理解してあげられる人じゃなくていいなんて言いながら、ほんとはそうなりたかった。
でも、わたしなんかが、って思って、口にすらださなかった。
罪悪感からはなす機会が減って、もっと心が通じなくなった。
いつだってきみは歩み寄ってくれたのに、その優しさを疑って、受け止められなかった。
試合にも、いっぱい負けた。
ごめんね、こんな相方で。
ほんとはもっと、いっぱいテニスしたかった。
部活、嫌いじゃなかったよ。
ただ色んな思いがありすぎて、落ち着けなかったのも事実。
だけどあの5年間を嫌いになれるはずがない。
思い出せば、いつでも涙が出てくるあの風景が、嫌いなわけ、ない。
ぱそがいるならそれは尚更。
いつも隣にはぱそがいて、ダブルスばっかりしてた。
そんな部活が、ほんとに大好きだった。
ううん。
大好きだよ。
いまでも、これからもずっと。
ぱそも、テニスも。
大好き。
ありがとう。
お返事、書くからね!
問題の本を、やっと上巻の途中まで読んだ。
もっと読みたいのに。
1日38時間がいいなあ。
で、ぐだぐだいろいろ考えちゃった。
例えば、わたしは人間です。
どれくらいかって言ったら、そりゃもう数え切れないくらいの心と脳細胞、それに体のパーツを持っている人間です。
でも、お風呂に入っててふと思った。
これは何処から何処までがわたし?
ぐっと伸ばした指先から、足の先までしげしげと眺めてみた。
例えば、一番最初にこの世に生まれた細菌とか、嫌気性の微生物とか、ストロマトライトとか、どれでも何でもいいよ。
その中で今の人間くらいに体も脳みそも大きかった生物って、いる?
指先から足先まで、ぴっと神経通ってる理性とかいろいろある生き物。
そんなのたぶん、いないと思うんだ。
だから人間って、いろんな意味で大きいよ。
やっぱあらゆるところで他の生き物とは違うと思う。
けど、じゃあこの身体は全部わたしのものなのかなあ。
わたしは今こうやって考えているけど、その思考さえ脳みそ…脳髄?ってゆーのかな、それに考えさせられてるだけだとしたら。
「わたし」が脳を操るんじゃなくて、脳によって「わたし」が作られて、操られる。
そんな真実が目の前に横たわっているとしたらどうだろう。
だって、いまケータイのボタンを押すこの指も、それを通して感じる感触も、耳に入るラジオの英語も、脳が管理して複写して各機関に分配してる。と、わたしは考えてる。
もしそれに基づくのなら(わたしが思っている限りわたしの中でそのことは永遠の真理なのだけど)、この身体は脳のものだろうな。
こうやって考える思考や、今までしてきた経験や、喜怒哀楽じゃ語り得ないわたしの感情すらすべて脳の支配下。
じゃあ「わたし」ってなに?
脳が、わたしにこんなこと考えさせて、ぐるぐる回らせてるの?
なんのために。
さっぱりだよ。
わかんない。
ただ一つ言えるとしたら、「わたし」はここにいるってこと。
こうやってぐだぐだ考えてる「わたし」っていう存在がこの世界のこの場所で、この時間に生きてるってこと。
それが結論に対する逃げだろうが、脳が正体を知られないように隠蔽した結果だろうがなんだっていい。
それが脳の支配下によって統制されていた行動だとしても、自覚して意味をもってやっている限り、それは脳イコールわたしってことだから。
そしてそれは、わたしの脳みそが他の誰とも違うっていう証。
わたしの脳はわたしのカラーでわたしなりの個性をもって生きてる。
たとえこの身体の最高権力者が脳だとしたら、いま思考しているわたしを完璧に知ることなんてできない。
誰だって自分の脳みそは解剖できないよ、もし仮に解剖することで他人が判るというのなら。
誰だって、知り得ないものや欠落してるものがある。
それを一番知っているのがわたしたちの脳自身なんだよ。
脳みそだけは自分のを自分で見ることが出来ない。
あ、心臓もあるけどさ。
だから、答えなんて求められない。
例えば、わたしは人間です。
どれくらいかって言ったら、そりゃもう驚くほどの、奇跡としか言いようのない「人の」脳みそを持っているからです。
だから悩むし泣くし笑うし怒るし寝る。
誰かを一番好きになって、誰かの一番好きな人にしてほしいと思う。
脳が、つまりわたしが、そしてそこから生まれるわたしの心が、それを望んでいるから。
存在理由なんてない。
ただ、いるから生きてる。
消されたくない。
消したくない。
忘れられたくない。
忘れたくない。
それだけ。
でも前に進むっていう当たり前のことの怖さに気付いたとき、人はためらう。
変わることが、下手をすれば壊れてしまうことが怖くなる。
消される前に、消えよう。
忘れられる前に、忘れよう。
なぜか人より先回りして、逃げ道を無くしていく。
滑稽だと思う?
でもそれも自己防衛本能の一種じゃないかな。
与えられる悲しみよりも、自分が用意した悲しみの方が程度がわかってるし、覚悟も出来てる。
脳が用意する防衛ライン。
最後の逃げ道。
でも気付いちゃったからにはもう使えないよ。
どんなに怖くて悲しくて勇気が必要でも、それに逃げ道を求めることでどれだけたくさんの人が悩んで傷ついて泣いてしまうのかは痛いくらいに自覚しているから。
さよならなんて言わない。
120歳まで生きる。
この気持ちは鏡や脳と一緒。
嘘なんかつきたくない。
つけない。
幸せ。
大好き。
暖かい気持ち。
大好き。
この体の隅々までが、わたしという共同体であって、間違ってもわたしだけのものじゃない。
それは脳や細胞みたいな形あるものから、自信やプライド、みんなの想いみたいなものまでいろんなモノによって構成されてる。
だから。
忘れちゃいけないんだ。
わたしを。
ずっとずーっと、先まで。
追いかけて
追いかけて
追いかけて
捕まえた、
と思ったら塀の上
時計ウサギは
捕まえられない
追いつめられやしないのさ
だってそうでしょ?
誰だって
ハンプティ・ダンプティに
なりたくないもの
身の丈に
合わないモノを
求めれば
甘い紅茶に仕込んだ
毒が牙を剥く
偽善染みた顔で
雰囲気を取り繕っても
彼の帽子は貴方の心に
合わせて変わるのよ
追いかけられて
追いかけられて
追いかけられて
捕まった、
と思ったら台の上
見上げると
斜めに研がれた刃がニヤリ
ああ、ギロチンね?
女王さま、
これで
貴方からさようなら
でも、違うの
終わったと思ったら
まだ
物語は続いてた
気付けばそこは塀の上
見ると隣で
ハンプティ・ダンプティが
泣いている
どうしたの?
って聞いたらね、
勇気が無いのが悲しいの
だって
勇気がないから
ウサギを追いかけられないの
だって
だからね
可哀想だから
背中を押してあげたわ
頑張って、って
そしたら
あーあ、
落ちちゃった
勇気を出させたあげたのに
落ちてひび割れ零れてる
巻き戻せない
巻き戻せない
巻き戻せない
追いかけて
追いかけて
追いかけて
わたしは
それだけ
バカみたいに
繰り返してる
ウサギはいつも
わたしの後ろにいるのにね
部屋が闇に包まれる
分裂
呆気なく引き裂かれる身体
暗転
望まれることなどはないのだ
みなさまに必要ともされない
なにか嘆きながら叫んでいる
どんな努力をすることもなく
などはただの幻想夢想妄想論
いつか百回廻って刺してやる
震える闇に心を落ち着ければ帰る場所など無く暗い言葉ばかりが身体を駆けめぐる
命足りずともよいと無理矢理笑い取り繕ったつぎはぎだらけのパーツでぎこちなく笑う
あの人のここがいい
この人のここがいい
彼はここが優れてる
あいつのここは凄い
いいなあ
いいなあ
いいなあ
ここを真似しようか
そこを真似しようか
あれを真似しようか
どこを真似しようか
人の個性から学んで貼り付けて見習って
また人に不快を与えないように
嫌われないように布をプラスする
面積はどんどん広くなってゆく
私はどんどん埋もれてゆく
考えすぎだと私は止める
知らなくちゃいけないと私は焦る
分裂
暗転
回帰する歓喜
迷走する抗争
ふたりでひとり
わかれて食べちゃっても
しらない
しらない
しらない
ひとりだろうがふたりだろうが
纏う布切れの大きさに違いはない
取って、真似して、自分のモノにして食べちゃおう
そうやって生きてるのはだれ?
何重にも巻かれた布が
息をさせまいと口をふさぎ
首を、わたしの、絞める
あはははは
混沌の闇、深淵の闇、カオス
何一つ満足に正解を出せやしないこの世界は、腐ってる狂ってるとろけてる
でもなによりもただ私が眠いだけ
眠りに誘われ
部屋が闇に包まれる
暗転
ってゆーテニスへのラブコール。
痛いな………
あーゆーこと書いてる時点で痛い。
てか、ね!
私が恋なんてすると思ったか!笑
あーやっぱりテニスのことを忘れるなんて出来ません。
もはや生活の一部ですから。
だいすきテニス!
だいすきテニス部!!
遅くなったけど、今年もよろしくお願いします。
受験だろうが何だろうが、素振りは続けます(^_^)
桜が舞って
春が来て
初めてのことばかりで
夏になって
夢に燃えて
でもどこか冷めてた
光ってても
くすんでても
変わらないあの思い出
叫んでみても
泣いてみても
もう戻ってこない
繰り返される自問自答
質問も答えも
いつだって決まってるから
余計に悲しくて
悲しくて
いまでも好きなんだよ
何度も言葉零して
あのとき
笑って大好きだって
言えなかったこと
いまも後悔してる
落ち葉集め
秋に浮かれ
絆深く感じて
褪せる景色に
孤独は募り
一人俯いていた
吐く息さえ
真白く煙り
冬にかじかんだ手を
暖めながら
薄く笑って
パステルの記憶辿る
今はもう未練はないの?
問いかけては頷く
自分に嘘を吐いてまで
私が守るモノは
なんなの?
ちっぽけなプライドと
惨めな嫉妬が重なる
すべて
捨てて空を飛んで
鎖引き千切るんだ
まだ諦められない
いまでも好きなんだよ
何度も言葉零して
あのとき
笑って大好きだって
言えなかったこと
いまも後悔してる
心に浮かぶ思い出
消えはしない道標
いつも
キラキラ煌めいて
わたしを支えてくれる
ずっとずっとありがとう
いまでも大好きだから
忘れることなんて
できないよ
てれれれれッ♪
めざめたばかりのかんじょーはーてさぐりでやみさまーよってーはなさないーもおーそーばーにーいーるーかーらー♪
とゆー大熱唱パラダイスinお風呂。
汗が止まらないよ!!
そろそろケータイ水分含んで壊れるかもね( ̄ー ̄)
なにかとゆーと、一個前の記事早く下げたかっただけだっりしなかったり*
それにしても一発変換がIKKO前とはどーゆーことだ!笑
ぶわ、と風を感じて目を開いたらそこは一面の砂漠だった。
照り付ける太陽に、灼け付く肌。ちりちりと音を立てそうなくらい、わたしの体は熱されている。
暑い暑い暑い。なんでこんなにクソ暑いんだよ、というかここは何処?昨日はわたし普通に家に帰って水飲んで鍵閉めてお風呂入ってテレビ見てベッドで寝てえーとそれから。
そこで唐突に喉の渇きを覚え、思考を中断した。
水・・・は、ないのかなあ。きょろきょろと、四方八方、360度首を回してみた。
でも、オアシスなんて見当たらない。きっと何キロ、いやたとえ何十キロ歩いたとしても、緑の一つも見つけられはしないだろう。
それくらい、どこまでも続く白い砂丘だった。
小さく溜め息を吐いてぼすんと砂の海へダイブ。勿論、背中からゆっくりと腰を沈めてはいったが、それにしても暑い。
焼けて、焦げて、溶けそう。
溶けたら蒸発することもできずにこの地でずっとドロドロとしていようかな。細かい砂の一粒一粒と共に、ぐるぐる回って廻ってまわって。
ぼんやりとした思考に、取り留めのない考えが渦巻いた。
一体全体どうしたと言うのだろう。まるで身に覚えの無いことで、対応の仕様がないのだから困る。・・・これで身に覚えがあっても怖いけど。
そんなつまらないことを考えていると、不意に日の光が遮られて影が落ちた。
「だぁれだ?」
目が眩むくらいの純白を身に纏い、見知らぬ女は軽やかに笑った。黒く長い髪、人懐っこい茶色の目、不釣り合いなほど真っ赤な唇。その赤を緩やかに上げた、羽毛のような笑顔でうっかりこの状況なんて吹き飛びそうになるけれど、そんな事はなかった。
砂漠に混じる、白いワンピース。それはまるで、砂漠の中から生まれたみたいだ。
柔らかな風が吹いてきて、女の髪を揺らす。
そうして、ゆらゆらわたしの影も揺れる。
「だぁれだ?」
再び同じ問いを繰り返す。
女がわたしに近寄ると、じゃり、と彼女の足元の砂が痛みを訴えた。
とりあえず、観察してみようか。暇だし。それでよーく考えてから答えればいいよね。うん。採用。だって暇だし。この人も暇そうだし。
そう思ったけれど、その案はものの数秒で却下。
だって、見るまでもない。
わたしは知らない、こんな女。
だから仕方なしに、知るかよ、とだけぼつんと呟いておいた。聞こえたかどうかはわからない。ただ、一応返事はしておいた方がいいと思って。
そしたらどうなったと思う?
私はあなたよ、なんて言って笑ったの!
「まさか!」
だからわたしもお返しに、目一杯笑ってあげた。その刹那、ほんやりと影が霞んだ。
あれ、ちょっとこれはヤバいかなあなんて思いながらも、女を見続ける。相変わらず涼しそうな顔をして、にこにこ佇んでいた。
ねえ。
また女が口を開く。
「あなたは自分が自分だと思っているみたいだけれど、それは本当なの?」
またしても質問。この女は私を質問責めにして殺す気か。まあそんなことでは人間は死なないけれど。
というか、変な問いだなあ。
「わたしがわたし以外の人間である可能性が何処にあるのよ」
少し、ほんの少しだけイラっとしたから言葉に表れてしまったかもしれない。棘を含んだ言葉が、ちくりと彼女の柔肌を刺す音が聞こえるようだ。
ああ苛々する。なんなのこの女。暑い。苛々する。もう、溶けそう。
汗が一筋、首を伝って下へ向かった。流れた跡には塩が残り、光を受けてきらきらと輝く。普段なら綺麗だとかラメみたいだとか思うのかもしれないけれど、今ではその光すら目障りだ。
鬱陶しい。ああ、暑い。
「例えば、」
記憶喪失であったり、多重人格者であったり、夢の中であったり。
唐突に口を開くのはもはやこの女の喋り方なのかはわたしが知ったことではないけれど、何処か哀れんだような視線が癇に障る。いったい何様のつもりだ。
「そういったその場しのぎの人格があなただとしたら、どうする?・・・そうね。紛れもなく、今その身体を支配しているのはあなた。でも、それは元からあなたの所有物ではなくて借りているだけなのだとしたら、あなたはどうするの?」
緩やかに弧を描いていた口元が、更に笑みを深くする。それはともすれば意識ごと持って行かれてしまいそうな、壮絶なモノ。わたしの朦朧とした意識なんて吹けば飛ぶようなものなのに、対抗なんてまさか・・・出来ない。
ああ、だめだ考えられない。容赦の無い暑さに、溶けそう。
そうして女は笑顔をを崩さないまま、ゆっくりとこちらにその白く綺麗な指を伸ばした。長い指が首に絡まる。その手はひんやりと冷たくて、思わず溜め息が漏れてしまう。爪が肌に擦れて、ぴり、と痛んだ。
もう駄目だ。暗い。あの女の顔すら見えない。わたしは、もう溶けてしまったのだろうか。砂の中に埋もれたのか?・・・いや、まだ、
「返してくれますか?」
そうやって響いた声は生きてきた中で一番涼やかな声。同時に食い込む、10の指。絶対的で残酷な、死の宣告。
それを最後に、わたしはついに暗い意識の淵に沈み込んで、溶けてしまったのだろう。
だってわたしがこの砂の中から出ることはもう、ないのだから。
びっくりした。
夢うつつだったけどさ、確かに!
私あんな文打ってないし。
んー記憶にないだけかなー(・∀・)
てかいつのまに?笑
ひゃー数学終わランデブー
私が一番嫌いな人種。
抽象的で
中途半端に甘くて
残酷なくらい優しくて
最後に裏切るくらいなら
最初から与えない方がましで
僻むし
何よりも、
私のことが嫌い。
つまりそれは私。
わたしは私が嫌いだ。
でも同じくらい、たまらなく愛しい。
自分だけが自分を裏切らない。
自分だけが自分を慰められる。
もう一人。
鏡に映したような自分がほしい。
四六時中ずっと側にいて。
慰めて離さないで近くにいて抱き締めて泣いて励まして温もりを感じさせて寂しくさせないで裏切らないで私を一番に考えてあなたの一番にして貴方が一番だから。
みたいな、どっぷりつかった麻薬のような関係。
羨ましいけど反吐がでる。
所詮わたしは変化を好む浅ましい人間の仲間だから、ずっとこのままでいたいなんていう夢物語は信じない。
甘い幻想なんて嘘ばかり。
醒めれば氷よりも冷たい。
褪せれば落葉よりも醜い。
さよなら、って、言うべきだろうか。
バイバイ、私。
永遠を求めても、願わくはきみの隣で、きみと、ずっと。
生まれ変わっても、きみでいたい。
最低な言葉。
ははは、支離滅裂。
支えが離れて滅んで裂けた。
ぼろぼろ?あはは。
薄汚れて、穢い。
どこかで見たような既視感に襲われるけど、まだまだ知らない振りをしている私。
肩が痛い。
手首が痛い。
薄い皮で繋がっているくらいの筋繊維とはちきれそうな血管ならばいっそ破裂して切断されてしまえばいい。
いつまでも抜けられない、我慢できなくもないけれど痛いものは痛いというこの痛みは、消えればいい。
私の手首は何時もげるの?
逸らすと切れ目からまた破れて今度こそ飛んでいきそうだ。
待って。
痛い!
次は腕か?
しつこいんだよ。
もう、あと一生をともに過ごすしかないけれど。
一生消えないけれど。
せめて痛みが無くなればいいのに。
ああでも、無くなったら私はまたやるんだろう。
きみがいなくなったら私は何度でもやるんだろう。
私を止めてくれるのはきみときみの痛みですか?
ハロー私の分身。
そこにいて、消えないで。
中に味方を求めるのがたとえ逃げだとしてもそこに私は間違いなくいるのだから問題は、ない。
嘘だ、とか。
嫌だ、とか。
叫ぶことに意味なんてない。
切れ切れの言葉の破片はいつか表皮を突き破り皮膚を裂く。
それだけが事実。
空色のキャンパスも海色のチューブも要らない。
塗りたくる色が私には無い。
死にたいときは死ぬって言う。
その言葉が柔く朱いところを抉っても気にしないままで。
消えたいときは消えてしまえばいい。
どうせそんなことすることも、ましてや言う勇気すら無いのだから、何を言ったって自由。
私に関係なんてある奴はいない。
自由で。
掴み取った。
青空は。
孤独にしか染まらない。
求めて。
探った深海。
伸ばしても。
指先から溶けて消える。
泣いてるの?
うそだよ。
生きてく内に口だけは達者になっていって。
誤魔化すのだけは巧くなっていって。
いらないものばかり身にまとい、増えて、身動きがとれなくなって。
見捨てて。
もういいよ。
自分でさえ持て余してるこの体を誰かが抱えて飛べるわけがない。
それとも初めから飛ぶつもりなんて無いのか。
いらないものは、捨てて捨てて捨てて、みんなみんなさようなら。
ふわりと軽くなる体に、重力に逆らって浮く水が鬱陶しい。
浮く。憂く。
そんなことはどうでもいい。
じゃぶんととびこんだらしょっぱいのかな。
この水たまりの中へ、要らないものぜんぶぜんぷ捨てていって。
残るのは一抹の
不安
孤独
弛んだ涙腺。
無関係。
リレイティヴなんてウソ。
巧妙な言葉の甘さに操られた、集団妄想が聞こえる。
こっちには来なくて良いよ。
私は壊れる必要なんてない。
あなたたちと一緒くたにされる覚えはない。
無関係。
関係を装って、その実あっけないくらいに何にもない。
一瞬で壊れるならば壊せ。
大切に仕舞い込んでとっておくほど、割れた瞬間は死に至る。
ノストラダムスへ愛を込めて。
どうしてあなたは予言だけして、本人を呼んではくれなかったの?
思い出だけなら綺麗なままでいられたのに。