今日は
四年に一回しかない日、
でした。
四年間毎日の時間のうちのほんのちょっとずつを節約して、貯めて、やっと作り上げた1日。
そう考えると、すごく大事で重要な日に思える。
あなたは今日を、
笑って過ごしましたか?
怒って過ごしましたか?
不安で揺れていましたか?
それとも、
忘れてしまいましたか?
なんだっていい。
無駄な時間なんてない。
たとえこの日を有意義に使えなかったって思っても、そう思えた分だけ進歩した。
たくさんの嘘をついて罪悪感に苛まされても、それによってそれをほんとにして埋め合わせようって思えば問題ない。
むしろ、嘘をついて心が痛めばそれは優しさや実直さを学んだということだから、それだけでもすごいこと。
今日はまた明日くるけど、2月29日は四年後までこない。
もっと言えば、この日はもう来ない。
今は過去になって、後でが今になる。
止まらない、
のは私だけじゃない、
みんなみんな同じスピードで過去から遠ざかってる。
だから、
一人じゃない。
離れてても
失敗しても
寂しくても
泣いてても
どこかに誰かがいて、
わたしはここにいて、
あなたもそこにいる。
頭は、考えるために
口は、喋るために
足は、出会うために
目は、笑うために
耳は、感じるために
鼻は、生きていくために
体は、触れあうために
手は、握るために。
わたしたちへ、
一個一個、
丁寧に大切につけられたもの。
一人きりで生きていくのなら、それはすべていらないもの。
でも一人きりで生きていかないように、優しい気持ちが生み出したもの。
だからわたしたちは誰かと一緒にいる。
また今日が終わります。
明日が来ます。
今日が来ます。
昨日がひとつ、増えます。
でも明日はまた来ます。
きっとわたしはまた明日、誰かと出会うでしょう。
だから生きているのです。
それを知るために、今日がありました。
ありがとう。
また、四年後に会いましょう。
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に っ き Janre:
Thread:
No.426 :
2008/02/29(Fri) 22:39:34
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You refuse anyone who is trying to help you.
Oh,but how crazy you are!
You grip their hem tightly.
It's very very very tight.
It's very very very painful.
It's disgusting enough for me to want to murder.
Oh yes,yes,your guess may be right!
That's right.
I can't stand you any more.
Don't be spoiled!
Shame on you!
You sly dog!
You lowlife!
Fuck you!
Fuck,fuck fuck fuck!!
And go to hell.
Savvy?
Take your hand off the hem at once,or I'll cut off your wrist.
You sure?
I'll cut off your head,either,without fail.
Are you ready?
It's time to murder.
Could you get away from me?
I wait for you to implore are vanish.
Bye for now.
Take care!(‖:-ヨ)
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に っ き Janre:
Thread:
No.425 :
2008/02/26(Tue) 23:25:25
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もくもくもく
黙視する態度で示せば良い
羨ましい?
なら言葉で殴りつけてみればいいでしょう
掠めとった期待と希望をハンマーで打ち壊していますぐいますぐ
我慢できる?できるかよばぁか
もうもうもう
妄想も大概にしなさい
現実にとってかわる夢に喰い殺されるそれだけ、待てばいいのにお座り待てもできないの変態
だから
嘘
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に っ き Janre:
Thread:
No.424 :
2008/02/26(Tue) 19:39:48
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なにコレすっげぇぇぇぇ!!
予定通り
坂の上の神社まで行ってきました。
ジョギングジョギングー★
お天道様はでてなかったけど、眼下に広がる夜明けの町は清々しくて素晴らしい眺めでした。
神社のおじーちゃんおばーちゃんが起きていらっしゃいました。
ドラム缶の中で火を焚き始めました。
あったかかったv
日がもうすぐのぼるから、と言われたので一緒に待ちました。
〜雑談中with神社のおばーちゃん〜
『お嬢ちゃん何年?』
「2年です。もう受験生なんですよ!」
『まぁ!頑張ってね(*^_^*)高津高校?』
「いえ、東京の方の…中学受験で」
『へぇー。大変ねー…うん、でもそんなにいっぱい勉強してるんならどの高校も受かっちゃうよーきっと!』
「………(まさか……)すいません、高校二年生ですわたし!」
『……あっらー!ごめんね中学生かと思ってた(o^_^o)』
ワイワイガヤガヤ
〜終了〜
日の出みました。
気付けばおじーちゃんおばーちゃんばっかりになっていて…
ラジオ体操始まったー笑
第一に続き、順調に第二も始まりましたww
生まれて初めてラジオ体操第二を最後まで踊ったよ笑笑
んで、最終的に近藤さんっておばーちゃんになりゆきでおみやげ貰って、また坂を走って帰りました。
充実しすぎでしょ、今朝はヽ(´ー`)ノ
すっごーく楽しかったけどね!
また明日もお呼ばれしてるからいこうと思います。
楽しみっ♪
てかパソコンからみると、どんな内容の日記でも病んでるように見えんな…笑
台無しー笑笑
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に っ き Janre:
Thread:
No.423 :
2008/02/25(Mon) 07:09:57
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絶対コレ一ヶ月くらい行ってないって!笑
だけど、昨日いきなり小学校の頃の友達が「わかだよね!?」とゆーメールをしてきてびびった・・・
てかどっからみつけたのーーーのぉぉぉぉー
まだ見てないけど。
てかミクシィさえ開いてないけど。
うーんどうしよっかなー
めんどいテスト前だしなあー
ま・いっか★
相手もそんな心待ちにしてないし、暇んなったらでGO−
うわっほおい変なてんしょーん♪
もっちゃん朝練頑張ってねー(ΦωΦ)
あたしも明日は朝練じゃあー('・c_,・` )
んじゃま、走ってくるとしようかね・・・
おー寒!オサム!
ばいちゃ( ^ω^ )
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に っ き Janre:
日記 Thread:
No.422 :
2008/02/25(Mon) 05:36:45
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おちつけおちつけ
狂え狂え
おちろおちろ
あたしには何の関係もない
ぬるっとした温いものさえあればいいの
舐めればしょっぱくて
Feが豊富だと素敵
ばいばあい
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さ け び Janre:
Thread:
No.421 :
2008/02/24(Sun) 01:59:30
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こんな世界で
ろくなことしないで
しにたいとだけ言う
てんで役にたちやしない
おそるべき汚物
くさった感情に飲み込まれる
れんこんが愛しい
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さ け び Janre:
Thread:
No.420 :
2008/02/24(Sun) 01:54:39
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へっぱっぱっぱりろっけんろーてぃきのーでぃすぃこーわなほーけとぅーきぬー
てゆー英語の発音が
めちゃうまく聞こえる。
帰国子女はずるい!
でもどーやってもセツナレンサはそれにしか聞こえない…
05410-んならまだマシなんだけどなぁ。
うぇーみあっうぇーみあっうぇーみあっうぇーゆーかんばっ
あいびーひーあいびーうぇーてぃんひーふぉーゆー
orz
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に っ き Janre:
Thread:
No.419 :
2008/02/22(Fri) 01:40:11
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わたしたちのことさえ、
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て に す Janre:
Thread:
No.418 :
2008/02/21(Thu) 23:57:59
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抉れ抉れ痛みなんて感じるもんかすべて麻痺して死ねばいいわたしはなんにも感じないけどこころは感じるんだねキリキリ痛くて塞がって息できないくらいに苦しくてどうしようもない涙することもできない血が滞る吹き出る体温下がって寒いよねえだけどだあれも助けになんて来ないんだよてかわたしがいまアムカやめてることに意味なんてあんの無いかもしれないむしろやめるのってパソに失礼かなあとか思うんだよねだってあんだけ苦しませて泣かせたあげくに部活やめたらきれいさっぱりやらなくなりましたーだなんて部活が原因だったっていってるようなもんじゃんだからよくわかんないけどさあやっぱ切りたい切りたい切りたい消えたいせめて刺してよねえだっていつまで耐えなきゃなんないのこの些細な痛みにチクチク痛いと思ったら猛烈に痒くなったり抉るような痛みに襲われたりしてそれくらいならいっそまた深く痛覚が麻痺するほど深く切って血を出して貧血になればいいのにね汚い血が体から流れ出ていくよ死ねばいいのにそのまま寒くなって凍死とか笑えるんですけどどうにかして死にたいって思うのは駄目なのかなあ吹き上がる血とかぶしゅってみたいの駄目かなあ早く早く早く早く切りたいよこの瞬間にも腕は痛くて千切りたい切り刻みたいサヨナラしたいんだよ後ろからダンプカーですりつぶしてくれてもいいよねえ殺して刺してバイバイって早く言わせてさようならだねさよなら
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さ け び Janre:
Thread:
No.417 :
2008/02/21(Thu) 23:05:52
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お手軽な、コンビニのおにぎりより安い命だよね。
紐一本あれば無くなる。
あーたのしい
楽になりたいなあ
嫌なこと全部忘れて。
流れる血を想像して喜ぶってどんな条件反射?
しーらない
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さ け び Janre:
Thread:
No.416 :
2008/02/21(Thu) 23:04:44
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眠っていたい目が覚めなければいい壊したい堕ちきることができればいい
なんなの
一体あんたは何なんだ
殴りつけて蹴り上げて踏みつけて皮膚が破れるくらいにぐちゃぐちゃにしてやりたい。
どす黒い感情ごと海に投げ捨ててしまえばいい。
いいんだよわたしはわたし一人しかいないんだから一人で生きてるんだもん。
あんたは関係ない。
もしかしたらわたしだってわたしの人生には関係ないかもしれない。
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
醜い言葉を呪詛みたいに呟いて、もっともっと汚さで体を覆い尽くして溺れればいい。
何にもできない自分が無力で、でもあきらめたら見捨てられる。
見下される。
みんなはもっと大変なことやってるんだよ。
なんでこんな簡単なこともできないの。
死んだ方がましなんじゃないの。
なんだよなんだよなんだよ!
ぜんぶあんたには関係ないことでしょう。
出しゃばらないで。
おとなしくわたしの中で黙っててよ。
そんなにしゃべりたいのならわたしが眠ってからにすればいい。
この嘘をつきなれた口を使って、汚い言葉を飾り付ければいい。
堕落する諦めを謳えばいい。
だから黙ってろよ。
刺すよ。
ねえ、ほんとに。
血がみたい。
欲しい。
Tシャツもどうせ着れないし。
事故った?
うそつき。
人生はミスしてるけどね。
死ね
死ね
死ね
死ね
死ね
死ね
死ね
死ね
死ね
死ね
死ね
死ね
死ぬ
もうどうでもいいよ、ねえ。
刺して
後ろから。
腸も胃も腎臓も心臓も抉りとってくれていいよ。
首絞めてくれてもいいよ。
死にたい
消えたい
なんなのかな、馬鹿だよね。
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さ け び Janre:
Thread:
No.415 :
2008/02/21(Thu) 23:03:18
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すごい記事見つけた!
MSN産経ニュース。毎日見てるよ笑
少年蝕む首絞めゲーム 米で13年間に82人死亡
米疾病対策センター(CDC)は14日、自分で首を絞めるなどして快感を得る遊びが原因で死亡するケースが近年急増し、1995年から2007年に米国内で少なくとも82人が死亡したと発表した。
大半は十代の少年のためCDCは「“首絞めゲーム”の存在を親が知らない例が多い」として、家庭でも子どもの行動に注意するよう呼び掛けている。
CDCによると死者は6−19歳で、特に11−16歳の少年に集中し、平均年齢は13歳。経験者は首を絞めることで高揚感が得られると話しており、絞めているうちに窒息してしまうという。
04年までは年に数件しか死亡例がなかったが、05年には22人、06年には35人と急増。「首絞めゲーム」での死亡例は、全米50州のうち31州で確認されており、ここ数年で全国的に「流行」したことがうかがえる。
子どもが死亡して初めてゲームの存在に気付く親がほとんど。
CDCは各家庭に対し「目の充血」や「ベッドやドアノブにベルトやスカーフが結び付けられていないか」など、目に見える兆候に気を配り、危険な遊びであることを子どもに伝えるよう呼び掛けている。(共同)
似たような記事を見たことがあります。
首絞めて高揚感を得られる。
わたしの、「さけび」。
今だからこそ言えるけど、部活が全練できつくてきつくて仕方なかったとき、みんなはお昼休みで部室にいるのにその隣のビジターズルームでひとり、首絞めたりしてた。
うん。
嫌な気持ちを忘れて、ふわっとして、でも脳みそはガンガン痛くって。
どうしようもない。
馬鹿みたいだ。
てゆーか、ばかだ。
またおかしくなってんのかな。
いきなり変な感じに嵌り始めるのは少しだけネジがずれてる証。
現実逃避?
知ったかぶってんなよ。
違う、違うの。
たぶんこれはきっとつられてるだけ。
流されちゃってるってかんじなんじゃないの?
触発されて、また、やりたくなって。
一つ軋んで
二つ折れて
三つ目はもう、ない
から。
戻れない。
二度と戻れない。
戻りたいよ。
なんだかんだいってあのころは楽だったんじゃないの?
痛くて苦しくて叫んでて、でも昨日のことなんて碌に覚えてない。
また新しい日の痛み苦しみ叫びが身を焦がして、それだけの毎日。
何も考える余裕なんてない。
生きたくて
死にたくて
消えたくて
死にたくなくて
優しい人々を慮る余裕なんてなかった。
馬鹿だけど。
絞めてみようかな。
首。
笑って
笑ってよ
作り笑顔なんていらない
歪んでしまえばいい
笑ってよ
それだけでいいから
お願い
怖いの
絶望に飲み込まれる
寒い
冷たい
やだよ
やだ
いかないで。
ここに
いて。
なんで
一日おきで日記書くんだろう。
しかもそういうときってだいたい奇数日なをだよなあ。
特に意識してるわけじゃないのになあ。
うーん
ばかだなぁ!
さらに言えば、一日おきのくせに書くときは二回投稿するんだよね。
なぜー
とんまだなぁ!
それだったら毎日コンスタントにやればいいのにね。
でも、そうやって決めちゃったら続かないんだろうなぁ。
気分屋だし
規律とか規範とか見本とか手本とか
そーゆーのは好きだけど
ぎゅうぎゅうに縛られんのは嫌いだし
んだよ。
こんなん、わたしアレじゃん。
ただの
あほやん!
じゃん。
あーほ
あーほ
あほんだらぁ
ほんじゃまいか
寝るか
消える必要なんてない。
消す必要あるわけない。
すべてを失くして痛みを失って、
楽になった体に突き刺さるのは、
支えを失った心の棘。
楽しい
嬉しい
それだけじゃなくて、
辛い
苦しい
切ない
そんな思いさえ、私たちを形づくる大事な結晶。
ひとつひとつが何物にも変えられない。
価値なんてないけれど、
価値なんかつけられない。
だけどね、でも、やっぱりね。
それは苦くて重くて嫌なものだから。
逃げ出したくなる。
すべてを捨てて。
裸足で駆け去りたくなる。
それはできないってわかってるから、
余計に。
だから意外と逃げ出してみたら、そんなことする必要なんてなんにも無かったんじゃないかって思えてくるの。
一過性の思い。
一瞬をすぎれば思い出になる感情。
あの時感じた興奮も恐怖も喜びも悲しみも、すべては思い出となって、もう二度とおなじ気持ちを味わうことなんてない。
逃げるのは、消しちゃうのは人生を切り捨てて思い出をどぶに投げ捨てるのと一緒。
だからさ。
辛くて
苦しくて
悲しくて
怖くて
なんとなく居心地悪かったり
自分の存在がいらなく思えたり
そう思ったらわたしのとこに来なよ。
そのことについて話聞くし、
全然関係ない話してもいい。
忘れさせてあげよう。
辛いことが辛いって思う気持ち。
思い出させてあげるよ。
そういう感情が思い出として一番大切になるってこと。
素敵な思い出は、
いつだって
辛い
苦しい
悲しみ
怖い
そういう感情を
乗り越えたりやり過ごしたりして、
そうしてようやく手に入るもの。
だから消そうとしないで。
わたしもがんばるからね。
わたしは、消したくない。
負けたくないんだ。
真っ赤なゼリーは美味しく作れたかな
寒天じゃないしゼラチンでもないよ
でも固まってぷるぷるしてんの見るのが好きなんだあ
さすがに触るのは少し痛いから抵抗あるけどね
うふふふふ
ぬるりとした指先に感じる温かい感触に視線を落とせば
伝わる蜘蛛の巣
流れ落ちる螺旋が混じり合って分岐してまた融合して離れる
離合集散によって描かれた複雑怪奇な蜘蛛の道
つーっと流れてくのは一直線じゃなくて
くるくる迂回しながら最終目的地の指先へ到達した
先に掬われたやつともとの一つに回帰して排水溝に呑み込まれる
ざああああああああ
うるさいうるさい
シャワーの音
絵も血も痛みも
すべて流し去って消し去って
あとにはなんにも残さないでよ
反響音ひとつだっておかしくなりそう
狂えるよ
狂気
支配される頭に
禁忌
概念なんてない
消してしまう
ああもうとどかない
わたしはどこにいる
流されてどこへいく
くあー
はおうえおあー
何でこんな無駄に泣けるんだろ。
今日、なんか知らないけど気付いたら合計10時間勉強してた。
だから調子に乗って、パパとママと一緒に夜ご飯のあと受験について話し合った。
国英世界史は通信添削
センター対策も通信添削
リスニングは塾
数学はゼミ
地学はチャートの演習
学校の補習
合計したら、100万越えるか越えないかくらい。
これから一年足らずで、これだけのお金をわたしの為に使ってくれる。
大丈夫なの?
って聞いたら、パパもママもなんて言ったと思う?
「お金のことは心配しなくて大丈夫、私たちの老後貯金から崩すから。だからいらない心配なんかしないでひたむきに勉強して、受かってくれるだけでいいよ。あんたに投資する。」
頑張らないわけないじゃん。
頑張れないわけないじゃん。
たとえどんなに今日行った体験講習で他の人に差を付けられてて焦っても、凹まないでがんばるしかない。
やるしかない。
あんな大金がわたしにかかってる。
喜ばせたい。
喜びたい。
受験戦争が怖いとか、負けそうだとか言ってらんないよ。
勝たなきゃいけない。
ううん、勝ちたい。
ほんとうに、ありがとうございます。
こんなわたしのために、投資してくれて。
損はさせないから。
ありがとう。
わたし、がんばるね。
真っ白く積もった雪の中に寝そべれば私も死んだみたいに見えるのかな。
手首からオプションとして血とか出したりして。
腕なんて寒さで凍え千切れてまた勝手に血が流れていきそう。
そういえば血液ってあったかいから雪は溶けるかもしれない。
水蒸気とか出たりしてね。
血は赤いんだから水蒸気も赤くなったりしないのかな。
みたいなあ。
真っ白の世界の中に真っ赤な血がまだら模様に飛び散る様とか。
映画やドラマでは使い古された演出だけど、やっぱりリアルな寒さと臭いと血液の暖かさはそれだけで違うと思うんだ。
寒い、のに血が通ったとこはあったかい、みたいな。
生きてるのか
死んでるのか
わかんないよ
また見失った。
切りたい
刺したい
生きたい
けど消えたい
意味なんてあるの?
わたしが生きようと死のうと結局なにも変わりはしないのに。
なんで勉強してんだろうね。
夢ってなに。
諦めるのが弱者ならわたしは違うって言いたいけどひとかけらのあきらめも許されないんなら仕方ないね。
でもやっぱり
痛いなあ
痛い
いたい
あわばばばばば
眠い
寒い
飛ぶ
狂ってんのはおかしいのはおまえの頭だばーか
振り下ろせしその鎌
切り刻んでよはやく
わたしをミンチにすればいい
誰にも知られないようにはやく肉の塊にしてしまえ
あー、なんていうか。
今さらですいませんね、アンダーツリーさん!
なんかツリーってすっごい違和感ある…トゥリー?笑
話を戻そう!
なんかね。
私が親との喧嘩で一番印象に残ってんのは、
「やっぱ頭おかしいんじゃないの?」
っていわれて、もうそのときはどん底くらいのときだったから、泣きながら大声で
「そうだよ、あたし頭おかしいんだよ!どーせ頭おかしいもん!!」
って騒いでたことかなあ。
なんかさ、さっきは伝えきれなかったんだけどね、やっぱ人間ってみんな頭おかしいと思うんだ。
だから大丈夫だよ。
きみが頭おかしくても、そんなの心配する必要ない。
みんなおかしいんだからさ。
だいたいこの世界が不思議なんだよ。
なんでグロい映画やドラマ見る人は病んでて、恋愛映画とか見る人はそうじゃないって言えるの?
ホラーは許されるけどスプラッタは許されない?
頭おかしいとか思われてる。
まあでもソウとかが人気な時点でそーゆーのが不人気な訳じゃないんだろうけど。
でもまだまだ圧倒的なマイノリティ。
だからじゃないの?
って思うんだ。
世間一般の人が理解できない、したくないものに傾倒する人を「おかしい」って言っちゃえば、自分はおかしくないし、理解できないものは排除できる。
私なんて初めから、小学校のときから変な子で、「変だよー」とか「面白いね!(皮肉」って言われるとなんだか嬉しかった。
そういう人間は少なくとも少数派で、区別されてるんだって考えると嬉しかったし。
理由なんて無いけど。
だから、「おかしい」っていうのは主観なんだよね、全部。
たぶん。
客観的視点を入れることはできない。
だからこそ他人に「おかしい」とか言われても気にすることはないと思うよ。
だってそいつも頭おかしいもん。
私にしてみればね!
ピーマン食べられる人はみんな舌べろ腐ってるし。
ベクトル大好きとか言ってる人は脳みそ溶けてるし。
他人を傷つける言葉をわざわざ選んでそんでその人の傷を抉る人なんて頭イカれてるとしかおもえない。
そんなもんだよ。
だから、大丈夫。
気にすんな!
なんて優しいおばかさんなんだろう。
ううん、たぶん彼女はばかでは無いのだけれど、ただ優しさ故に愚かだ。
背負わなくていい悲しみとか
気づかなくていい感情とか
思わなくていい親切心とか
ぜんぶぜんぶ彼女自身をおとしめる鎖だって言うのに。
見て見ぬ振りをして毎日ただ無為に過ごしていれば、あなたの隣で誰がしのうとも気づかなくてすむのに。
地球の裏側の悲しみまで知って、背負ってなんになるの?
ばか。
でもそんなおばかさんに救われてるのは私だけじゃない。
なんか、ほんとにまるで天使みたいなあったかさと優しさと冷たさがある。
また独りで泣いてんのかな。
手のひら握りしめて、ぽろぽろ。
私にできることはないかな。
笑うことだけなの?
でも私が笑えば引退する前の部活を否定することになる。
かといって笑うのをやめればまた心配かける。
なんであのとき、部活でもっと笑わなかったんだろう。
隣にいられたときに、意志疎通できなかったんだろう。
はあ
ばかはわたしなんだよなあ
メランコリック
て、オイオイ!
なんか違ったよー
今日ね、テレビ見て、あららってことんなった。
ぼんやり見てて、ああこらアレだなって思って。
メランコリー親和型だとおもったのね、A型だし。
単極かなあとかそう思ったわけなのね、A型だし。
たけしのほんとは怖い家庭の医学みて、まさか!と思って診断書みたらあらこりゃヤバいすよ。
ちなみに1ヶ月くらい前のだけど。
ずっと間違えてたのですね!
病名?症名?くらい読めよって話だ\(^O^)/
単極じゃなかたー
双極だたー
はっきり書いてある笑
メランコリー親和型じゃなかたー
気分高揚型だたー
つまりほどよく責任感のない気分屋だと。
なんて最低(・∀・)
しかしそうは言っても所詮1ヶ月前の診断書とテレビ様の祭り上げ大作戦。
その手には乗らないぜ!
どーせもう治っているのだろう。
迷惑なやつめ。
踊らされたくはないので、踊らないようにします。
はいっどーんまい!
私が書いているわけではありません。
申し訳ない、みなさん!
読んでるだけです…必ず書きますから…
うーわーん!ごめんよ………
そして、ある人の手紙(もうバレバレだけどね!)を見る度に涙が止まりません。
感謝と、後悔と、大好きって気持ち、かけがえのない相方への信頼が溢れる。
一番仲のいい友達とか、
一番いっぱい遊んでる友達とか、
一番理解してる友達とか、
一番理解されてる友達とか、
そーゆーんじゃなくて。
『相方』『ペア』『パートナー』
呼び方は何でもいいけど、友達っていう括りじゃ説明できない。
いろんな感情を共有して、いろんなすれ違いがあって、そのすれ違いだって相手を思う故で、だから余計に胸が痛くなる。
ごめんねとありがとうが繰り返される。
もう一回やりたいって心がぎしぎし痛む。
隠し事いっぱいして。
でも相手のことは聞こうとして。
ずるくて弱い自分が情けない。
でも、不安だった。
私のことを知られるのも、相方のことを知らないのも。
自分勝手でずるくて弱くて。
でもこんな私を見捨てないで、私に、隣がいいって言ってくれた。
嬉しくて、申し訳なくて、おっきくてあったかくて涙がでた。
自然ととまんなくて、馬鹿だなーとは思うけどやっぱダメだった。
溢れて洪水になっちゃう前に
忘れて風化しちゃう前に
思いと記憶を言葉にするよ。
覚えてたくても消えてしまうのが人間の悲しさだから、輪郭はせめて消えないように、残しておきたい。
かけがえのない絆を忘れないために。
いつもきれいな色で思い出せるように。
ありがとう。
すれ違いしか生まなかった
過去に決別はできるかな
すれ違いだけじゃなかったって
僕は信じたいけれど
ハローハロー
聞こえていますか?
遙かな夜空に手を浸して
キミがここに
来ると思うのはね
消えない記憶が僕を呼ぶから
二人で歩いた途
今でも行き先は見えない
あの日歩いた道は
まだそのままであってほしい
勝って感じる喜びは
いつだって1×2だよ
負けて噛み締める悔しさ
キミとなら半分こだね
いつからか
気まずくなった
秘密作った罪悪感で
グッバイバイ
笑った顔は
くしゃっと涙で歪んでた
振り返ることも忘れ
自分のことばかり考えて
流れ落ちた雫は
二人を繋ぐ糸になる
喜びは自分だけのものになり
悔しさは二倍に感じられて
勝ちたいと強く思う気持ちは
どうしようもない独りよがりで
伝わらない
繋がらない
切なくて
見失った絆
探して
泣くのはだれ?
いつでも隣にいた
キミと僕の距離は遠かった
単なる思いこみが
二人をもっと遠ざけた
伸ばすのを止めた手は
下げられず残ったままで
救いを求めては
宙ぶらりんで彷徨って
一番ほしかった
「ありがとう」キミの言葉だよ
待っててくれたのは
かけがえのない絆だから
握り返された手には
二人分の幸せ
「ありがとう」
夕焼けの教室で君は
声を押し殺して
誰にも見せることの無い
弱い顔をしてた
触れたら崩れちゃいそうな
いびつなバリケード
その奥の君に会いたくて
必死で手を伸ばした
君はその手に向かって
笑いかけるだけで
わかってた
別れが訪れることも
これから先で2人の
進む道が違うということも
でも見えてない振りをして
いつのまにか近付いた
君とのさよならの時
ずっと一緒だと思ってた
幼い自分にもさよなら
離れたくないよと
腕にしがみついた
とめどなく溢れる涙
絆を伝って流れる
いつかまた必ずだから
口だけの約束を交わして
だけどその約束が
2人を今でも結んでる
忘れたくないよと叫ぶ
小さな私の影は
あの日君が零してた
優しい想い抱きしめる
すれ違いを繰り返し
ひび割れてゆく地面に
抱き留めてくれた温度と
君の雫
染み込んで包み込む
孤独に震え怯える
君が伸ばした腕は
戸惑いながらでもいい
僕が必ず掴むから
あの日僕の目の前で
想い叫んだ君の
涙で光る瞳は
誰より何より澄んでた
願うのならもう一度
僕の隣で笑って
それだけでいいから
お願いだからもう一度
電話越しに震える声を
僕は慰めることが出来なかった
12月の冷たい風は
そんな僕を慰めてくれたのに
どうしてしにたいの
そう問う
小さな声からは
恐怖
失いたくない
一緒にいたい
消えないでよ
しなないでよ
遠い距離なんて感じない
ダメなときはいつだって
不思議なくらいに察知して
僕の心掬いあげてくれる
2人を繋ぐ糸だなんて
僕はあると思わないよ
ただそうね、あるとするなら
今までの思い出になるのかな
一緒だった
一緒にいる
思い出は君から始まる
離れてても
隣いても
温度はいつも上がってる
君がいるだけで
僕はあったかいよ
君がいないなら
僕はきっと寒いんだよね
君がいないから
たぶん僕はしにたいんだろね
ねえ側に来て
話を聞いて
つまんないって
相づち打ってよ
バカだよねって
鼻で笑って
仕方ないなあ
で許してよ
なんでそんな顔してるの
慰められない僕ならいらない
どうしてさよならなの
君と一緒にいたいだけなのに
あったかくてしあわせな
やさしかった日々は去り
受話器の前で震えるのは
涙も凍った僕だけ
さむいよ
ねえ
しにたいよ
ねえ
きみのもとへ
はやくいきたい